都会のオアシス、昼キャバ|キャバクラやスナックで飲もう!いろんなお店の楽しみ方について
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都会のオアシス、昼キャバ

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大阪府、特にその中心部である大阪市は、日本では東京都23区に次ぐ規模を誇る都市となっています。たとえば「キタ」と呼ばれる梅田は駅周辺が立派な高層ビル街になっていますし、何しろミナミは大阪らしい街が広がっているということで特に昼間は見渡す限り人、人、人の街となります。最近では特にアジア圏からの観光客が多く、巨大なキャリーバッグをいくつも持っている家族連れの人たちが賑やかな北京語、広東語、韓国語で語り合い、東アジア的カオスがひろがっているのです。
そんな大阪の市街地を歩いていると、賑やかさや人波に酔っちゃうこともあると思います。前後左右ゾロゾロと人、人、人に囲まれて四方八方からいろんな声が……「ちょっと静かなところに行きたい」と思うこともあるでしょう。
そう、できればおいしいお酒を飲むことができて、かわいい女の子がいて癒してくれるようなお店へ……。
しかし何分、大阪の街はさんさんとお天道様が光を降らせる真っ昼間、キャバクラが店を開けるのはまだまだ先。というわけで人波に酔いながらよろよろ目的地に歩いていく、という人もいるでしょうが、大丈夫です。今、大阪の街では夜だけでなく昼も、キャバクラの楽しみを味わえます。昼キャバと呼ばれるお店が存在するからです。
昼キャバは、文字通り昼間に営業するキャバクラ。女の子を揃え、お酒を揃え、防音設計のお店の中で静かなひとときを過ごすことができます。
朝に開店して夕方にお店を閉める、純粋な意味での昼キャバもありますし、「夜の部」「昼の部」の2部構成で営業しているお店もあります。いずれにせよ昼キャバでは夜のキャバクラとまったく同じおもてなしを楽しめるので、お疲れのときには立ち寄ってみましょう。